ノースアイランドビール、江別EBRIで17周年感謝祭を8月16日に開催
北海道江別市で2003年から醸造するノースアイランドビールが、17周年感謝祭を8月16日にEBRIで実施する。地元の江別中央中学校吹奏楽部の演奏で始まり、前売り券や会場アクセスの案内も添えられた地域密着のイベントだ。
北海道江別市のノースアイランドビールが、17周年感謝祭の開催をInstagramで案内した。会場は、レンガ工場をリノベーションした複合施設EBRI(江別市東野幌町3-3)。JR野幌駅から徒歩5分とアクセスしやすく、開催時間は11:00〜18:00となっている。
今回の感謝祭は、ビールだけでなく音楽や地域とのつながりも前面に出した内容だ。投稿では、地元の「江別中央中学校吹奏楽部」による演奏からスタートするとしており、ライブパフォーマンスは11時半ごろを予定。昨年は天候の影響で急きょ出演中止となっただけに、地元の生演奏で節目を迎える構成は印象的だ。
チケットは、InstagramのリンクまたはSwipe/QRコードから前売り販売を受け付けている。紙チケットは江別工場、ビアバー ノースアイランド、ココモカ、EBRIで取り扱い中。なお、先着50名限定の飲み放題チケットはすでに完売しており、前売り券は引き続き販売されている。
ノースアイランドビールは、北海道・江別市で2003年からクラフトビールを醸造しているブルワリー。2009年に江別へ移転し、以降は地元に根ざしたビールづくりを続けてきた。今回の感謝祭も、地域の会場と地元の演奏を組み合わせた、同ブルワリーらしい周年企画といえる。
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