新宿荒木町の地ビールバーまる麦、5月28日は5種のクラフトビールを提供
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月28日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。Repubrew、うしとらブルワリー、志摩醸造、Y.MARKET BREWING、COEDOの5銘柄が並び、定番から香り高いペールエールまで幅広く楽しめる。
5月28日のラインナップ
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、この日、5種のクラフトビールを用意。グラスは大 1,200円+α / 小 900円+αの設定で、銘柄によっては+100円で楽しめる。
今回の顔ぶれは、最初の一杯に向く王道のラガーから、ホップの香りを前面に出したIPA、シトラス感のあるエール、穏やかに飲めるペールエール、そして香り華やかなラガーまでと、かなりバランスのよい構成だ。
提供ビール
- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
最初の一杯に合わせやすい、まる麦のスタート役。
- ウシトラマン ダイナ IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円
香りをしっかり楽しみたい人向けのIPA。
- 不知火(しらぬひ)エール / 志摩醸造(三重) 5.0% +100円
柑橘系の印象がはっきりした、飲みやすいエール。
- Over Drive Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5% +100円
やわらかな飲み口で、じわっと楽しめるペールエール。
- 伽羅‐Kyara- / COEDO(埼玉) 5.5%
香りの華やかさとコクを感じられるラガー。
まる麦は、東京メトロ四谷三丁目駅から歩いて行ける荒木町の小さなビアバー。落ち着いた街並みにある店で、じっくり1杯ずつ味わうのに向いた雰囲気がある。ラインナップを見る限り、この日は軽快な1杯から香り重視の銘柄まで揃い、気分に合わせて選びやすい内容だ。
なお、同店は火曜・祝日定休。さらに2026年6月7日(日)・8日(月)は店主都合で休業し、9日(火)は定休日、10日(水)から通常営業となる。
湿気を感じる日に、冷たい一杯で切り替えたいときに立ち寄りたい内容だ。
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