東京・新宿区荒木町の小さなビアバー「地ビールバーまる麦」が、7月22日のクラフトビールラインナップを案内している。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。四谷三丁目駅から徒歩圏の落ち着いたエリアで、仕事帰りに一杯だけでも立ち寄りやすい店だ。

この日の樽には、ホップの切れ味からフルーツ系サワー、モルトの厚みまで、性格の異なる5杯が並ぶ。

- Africa Pale Ale / 志賀高原ビール(長野) 5.0% +100円
軽やかな飲み口ながら、ホップの存在感はしっかり。
- 秋田の桃のサワー / HOPDOG BREWING(秋田) 3.5% +100円
秋田県産の桃果汁を使ったフルーツシードル。甘さ控えめで、酸味のあるドライな仕上がり。
- クールブリーズピルス / ベアードブルーイング(静岡) 5.5% +100円
夏限定のボヘミアンピルス。爽快なホップと麦の旨みが前に出る。
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0% +100円
香ばしいモルトと穏やかな苦味が重なる、落ち着いた味わい。
- 赤ポストIPA / OGA BREWING(東京) 5.5% +100円
夕焼け色を思わせる、やわらかな印象のIPA。

店の案内では、2024年12月5日から火曜・祝日が定休日となっている。派手なイベント告知というより、日々のタップコンディションを淡々と伝えるタイプの店だけに、その日の気分に合う一杯を選ぶ楽しさがある。ホップを効かせたい日も、軽く酸味を取りたい日も、モルトの深みで締めたい日も、選択肢が揃ったラインナップだ。