SHIMA BREWERYってどんなブルワリー?
ホップ兄志摩に「SHIMA BREWERY」が2025年1月にオープンしたの知ってる?近鉄の鵜方駅にあるブルワリーで、伊勢より南の三重県には醸造所も酒蔵もなかった地域に初めてできた拠点なんだよ。
麦ちゃん駅にブルワリー!?電車降りてすぐビール飲めるってこと?
ホップ兄そう、タップルームで醸造設備を眺めながら出来立てが飲める。しかもブルワーの顔ぶれがすごい。中西正和さんは醸造歴27年の大ベテランで、伊勢角屋麦酒に17年、Y.MARKET BREWINGに10年いた人。三重県出身で、地元に戻ってきた形なんだよ。
麦ちゃん27年!?伊勢角屋ってあの有名な……。その人が志摩に来たんだ!
ホップ兄もう一人の木村敦史さんは、もともと営業畑だったのがクラフトビールの魅力に目覚めて醸造の世界に飛び込んだ人。大和醸造で修業してから志摩に移ってきた。ディレクターの藤原慶史さんは6年かけてこのプロジェクトを構想から形にした人。
麦ちゃん営業から醸造家への転身って、よっぽどビールに惚れ込んだんだろうね。
ホップ兄で、ビールがまた面白くて。「磯笛ブラックIPA」っていう限定があるんだけど、地元の海女さん文化にちなんで、あわびの殻を醸造に使ってるんだよ。モルト感を引き立てる効果があるらしい。6%のブラックIPA。
麦ちゃんあわびの殻!?ビールに貝殻入れるの!?なにそれ、飲んでみたすぎる……!
ホップ兄定番はゴールデンエール、コールドIPA、ペールラガーの3本柱で、「何杯飲んでも飽きない」ドリンカビリティを追求してる。地元農家の米も使ってるし、志摩の海と山に囲まれた土地をビールで表現しようとしてるんだよね。
麦ちゃん伊勢志摩旅行のときに絶対寄る!駅ナカなら電車の旅でも安心して飲めるし、海を感じるビールって最高だね。
代表銘柄: 磯笛ブラックIPAゴールデンエールコールドIPA
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