三重県四日市市諏訪栄町のビアパブ craft beer HOP CROWD が6月4日、Instagramで最新タップ情報を公開した。冒頭は「おはようかい( ̄👅 ̄)ノ」と遊び心のある書き出しだが、内容はしっかりとタップリスト中心。新規開栓3種に加えて、酸味系やホップ前面の銘柄までそろい、1軒で飲み比べを楽しめる構成になっている。

新たに加わったのは、鬼伝説×Yuya Boys、志摩醸造、伊勢角屋麦酒の3種。Yuya Boys IPLは「ジャンボリースペシャルver.」のホッピーなラガーとして案内され、志摩醸造のかりがね茶セゾンは三重県度会町産のかりがね茶を使った爽やかでドライな一杯。Mr.DankはWest Coast IPAで、「強いけど重くない」と紹介されている。

タップにはそのほか、Anglo Japanese BrewingのSour Grapefruit Cooler、NEKOBEERの濁り侍にゃん平時、BeachwoodのNel'send It WC IPA、Off TrailのWild Caught 2024も並ぶ。ラガー、ティーセゾン、サワー、West Coast IPAと振れ幅が広く、気分に合わせて選べるのが今回の特徴だ。

HOP CROWDは四日市駅エリアの2階にあるビアパブで、火曜から土曜は16:00〜24:00、日曜は13:00〜21:00の営業。投稿では6月7日(日)の15:00〜21:00に変則営業を案内し、15:00までは桑名駅での乾杯も呼びかけている。さらに6月16日(火)と28日(日)は臨時休業の予定。四日市でクラフトビールを飲み進める際、立ち寄り先として覚えておきたい一店だ。