大阪・堺市中百舌鳥のクラフトビール専門店「エニブリュ」で、hibinobeerとのコラボイベント「Golden Week Special / ALL CLASSIC BEER EXIBITION」が展開されている。会期は2026年4月24日から4月30日までで、打ち抜きに合わせて順次開栓されるスタイル。流行のタイプだけに寄らず、長く飲み続けられるクラシックな味わいを集めた内容になっている。

今回のラインナップには、KANKIKU BREWERYの「Balmy Pilsner」、Forest Brewingの「朝霧のヘレス」、忽布古丹醸造の「nonno」、大山Gビールの「ペールエール」と「ラオホボック」、志賀高原ビールの「IPA」、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第11艦隊」、松江地ビールビアへるんの「ヴァイツェン」、いわて蔵ビールの「レッドエール」、箕面ビールの「スタウト」が並ぶ。ピルスナー、ヘレス、ペールエール、IPA、ヘイジーIPA、ヴァイツェン、レッドエール、ラオホ、スタウトまで、幅広いスタイルを一度に追えるのが見どころだ。

店内では「本物ビールの展覧会」として、普遍的な価値のある味わいを丁寧に楽しめる構成が意識されている。あわせてビアラリーも実施され、期間中に対象ビールを飲むと特典がある。ビールを軸に店を巡る楽しみ方ができるのも、この企画ならでは。

フードは「カツオのレアカツ -甘酢生姜和タルタル-」が案内されており、ビールの個性を邪魔しない、軽やかなつまみとして合わせやすい。なかもず駅エリアで、ゆっくりグラスを重ねながら飲みたい日に向いた一軒だ。