大阪・中百舌鳥のエニブリュ、IPA4種とレモンセゾンで楽しむスパイスフェア最終日
大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ、エニブリュで開催中の「BEER MEETS SPICE」フェアが本日最終日。米国と日本のIPA4種に、レモンセゾンとスパイス料理を合わせる1週間の企画で、今夜はスパイスカレーも登場する。
大阪・堺市中百舌鳥町2-71 イルグランディB1にあるエニブリュは、中百舌鳥駅から徒歩2分のビアパブ。6月9日から14日までのフェア「BEER MEETS SPICE 〜The IPA & Asian Food Session~」では、IPAの苦みとスパイス料理の相性を前面に出したラインナップを用意している。
今夜のタップラインナップ
今夜飲めるIPAは4種類。
- `Current Thory IPA` / `SMOG CITY BREWING` [USA] - American IPA
- `IPA III` / `Brasserie A Route` [兵庫] - American IPA
- `STARLIGHT IPA` / `南信州ビール` [長野] - American IPA
- `Soloist:Azacca` / `Nomcraft Brewing` [和歌山] - Single Hop Hazy IPA
このほか、`うしとらブルワリー` の `ちょびひげIPA` リアルエールver. も待機中。IPAが少なくなってきたタイミングでも、飲み比べの幅はしっかり残している。
合わせる料理
フードは、`鮭とココナッツのスパイスカレー` に鶏キーマと3種のアチャールを添えた一皿、ガーリックと数種のスパイスで香ばしく焼き上げた `スペアリブのカリカリスパイス焼き`、そして `イカとパクチーの四川風` まで揃う。さらに、`万里春醸造` の `レモンセゾン` も登場。富田林「おおきにアグリ」のレモンを使い、セゾン酵母のスパイシーさに爽快な香りと酸味を重ねた1杯で、スパイス料理との相性が読みやすい。
ビールの苦み、ハーブや柑橘の香り、唐辛子や花椒の刺激が重なる今回のフェアは、本日14日が最終日。大阪・なかもずで、IPAとスパイスを軸にした組み合わせを確かめたい人には見逃しにくい内容だ。
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