クラフトビアスポット ハトホル、5/20はシャインマスカットエールほか多彩な樽構成
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が5月20日のドラフトラインアップを公開。おすすめにはアイランドブルワリーの「シャインマスカットエール」が入り、果実由来の香りと熟成感が気になる一杯です。
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、5月20日のドラフトビール情報を公開した。2015年3月オープン、16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめる店らしく、この日のラインアップはラガーからフルーツ、IPA、ブラックまで幅広い。
注目はおすすめに挙がったシャインマスカットエール / アイランドブルワリー。地元・長崎の野中果樹園で育てられた規格外のシャインマスカットをたっぷり使い、2024年春に300Lだけ仕込んだMUSCAT ALEをベースにしたビールだという。今回は約1年半冷凍熟成した原料を使い、爽快な果実感に加えて、より芳醇なぶどうのニュアンスが楽しめる仕上がりになっている。
この日の樽構成も見どころが多い。ラガーは熟撰 / アサヒビール、スプリングラガー / 箕面ビール、ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビール、パパざるラガー / 箕面ビール。エールではエコーズ / 奈良醸造、レッドエール リアルエール ver / いわて蔵ビールが並ぶ。
IPA系は、カインド オブ ゴールド リアルエール ver / 志賀高原ビール×ドッグフィッシュヘッド×オックスボウ、酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑 / 伊勢角屋麦酒、麦酒の王将 / ワイマーケット、エレクトロスカッシュサワーIPA / 伊勢角屋麦酒と個性派が揃う。締めには縁結麦酒スタウト リアルエール ver / ビアへるんもあり、飲み比べの幅はかなり広い。
フルーティーな限定ビールを軸に、定番ラガーや強めのIPAまで一通りそろう構成は、京橋でじっくり樽を追いたいビール好きにはうれしい内容。燻製料理との相性も含めて、選ぶ楽しさのある一日になりそうだ。
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