南信州ビール、新店舗「an go」を6月25日にプレオープン 駒ヶ根市中央に開業
南信州ビールは、長野県駒ヶ根市中央の本町テラスBに新店舗「an go(アン・ゴ)」を6月25日(木)にプレオープンする。当面は予約中心の営業で、不定休。営業時間や最新の日程は公式サイトで案内する。
新店舗の概要
南信州ビールは6月25日(木)、新店舗「an go(アン・ゴ)」をプレオープンする。店舗は駒ヶ根市中央17-14 本町テラスBにあり、営業時間は12:00〜14:00、18:00〜21:00。開店当初は予約中心で、不定休の営業となるため、来店前の確認が必要だ。
南信州ビールの背景
南信州ビールは、長野県第1号のクラフトビールメーカーとして知られる。醸造拠点の駒ヶ岳醸造所は宮田村にあり、中央アルプスの雪解け水を含む良質な地下水を生かしたビールづくりを続けてきた。同社にとって新店舗の立ち上げは、レストラン味わい工房の営業終了から約半年を経ての新たな動きとなる。
今後の案内
公式案内では、毎月の営業日や営業時間などの最新情報を新サイト「ango-ogna.com」で順次知らせるとしている。問い合わせは公式サイトのフォーム、または電話0265-95-6037で受け付ける。醸造所を軸に地域に根ざしてきた南信州ビールが、食事とビールを楽しむ新しい場をどのように育てていくのか注目される。
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