大阪・堺市中百舌鳥町の地下1階にあるビアパブ「エニブリュ」では、7月28日のラインナップで城端麦酒のブラッドオレンジが登場した。イタリア原産のブラッドオレンジを使ったフルーツエールで、果汁感とすっきりした後口が、暑い時季に合わせやすい1杯として案内されている。

店では19周年のレアビール祭が続いており、7月31日まで限定樽を含む樽生13種をつないでいく。ラインナップには、店限定のMany Hands, One Coast、NUDE BEERとFLORA FARMENTATIONのURARAKAZE ~うらら風~、BREW CLASSICとBe Easy Brewingのカンチダメ、南信州ビールのアップルホップ シナノゴールドver.など、個性の違う樽が並ぶ。

ほかにも、スワンレイクビールのクリスタルエール、PAINT PALETTE BREWINGのBREATH OF TANOMIXED MEDIAWIND FROM FARM、HINO BREWINGのヤレヤレエール、反射炉ビヤとビール女子の今日もまんてん リアルエールver.、定番のアサヒ生ビール マルエフまで幅広い。ビールに合わせた料理や日本酒もそろうため、タップの飲み比べをしながら食事まで楽しみやすい一軒だ。