南信州ビール、新店舗「an go」を7月3日にグランドオープン
南信州ビールは、直営レストラン「味わい工房」の営業終了から約半年を経て、新店舗「an go(アン・ゴ)」を7月3日にグランドオープンする。場所は長野県駒ケ根市中央の本町テラスBで、当面は曜日ごとに昼夜の営業形態が異なる。
南信州ビールは、長野県宮田村の駒ケ岳醸造所でビールを醸造するブルワリーとして知られる。中央アルプスの雪解け水を含む地下水を生かしたものづくりを続けてきた同社が、直営レストランの新たな拠点として「an go(アン・ゴ)」を開く。
新店舗は、2025年12月に営業を終えた「味わい工房」から約半年を経ての再始動となる。公式発表によると、2026年7月3日(金)にグランドオープンを迎える。これまでの「味わい工房」とは「また一味違った新しい空間」として案内されており、再開を待っていた利用者に向けて、スタッフが準備を進めてきた。
店舗情報は以下の通り。
- 店舗名: an go(アン・ゴ)
- 住所: 長野県駒ケ根市中央17-14 本町テラスB
- 電話番号: 0265-95-6037
- 問い合わせ: 公式サイトの問い合わせフォーム
当面の営業時間は曜日別に設定される。
- 月曜日: 昼 11:30-15:00(予約のみ)
- 火曜日: 昼 11:30-15:00、夜 18:00-22:00
- 水曜日: 定休日
- 木曜日: 定休日
- 金曜日: 夜 18:00-22:00(昼は休み)
- 土曜日: 昼 11:30-15:00、夜 18:00-22:00
- 日曜日: 昼 11:30-15:00、夜 18:00-22:00
ラストオーダーは昼が14:00、夜が21:00。貸切営業や臨時休業が入る場合もあり、今後は営業日や営業時間を見直す可能性があるとしている。変更がある場合は、新店舗の公式ページで案内される予定だ。
南信州ビールにとって、「an go」のオープンは、醸造所を背景にした地域の食とビールの場をあらためて整える動きともいえる。駒ケ岳山麓の自然環境で育まれたビールを、どのような空間で提供していくのか。7月3日の再スタートに注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。