Beer O'clockで南信州ビール、津軽醸造、沼津クラフトが開栓
千葉市中央区のBeer O'clockが、1日限定のPOP-UPイベントとあわせて3種のNew TAPを案内。南信州ビール、津軽醸造、沼津クラフトの各銘柄がそろい、揚げ物にも寄せたペアリング提案が目を引く内容です。
千葉・富士見のビアパブBeer O'clockでは、料理イベントとあわせて新たなタップリストが公開された。今回の投稿では、1日限定のPOP-UP「Crisp!帰ってきた⁉︎ アジなフライやさん」を迎えつつ、揚げ物に合わせやすい3本のクラフトビールが案内されている。
まず注目は、南信州ビールの「アルプスヴァイツェン」。Hefeweizenらしいやわらかな口当たりに、クローヴを思わせるスパイス感とバナナのような果実味が重なる一本で、夏に向く軽快さが特徴だ。アジフライのような衣ものとも相性を取りやすい設計になっている。
次に、津軽醸造の「ありがとう!ラガー」。ライスラガーらしくすっきりとした飲み口を持ちながら、地元産の米を使うことで土地の個性をはっきり打ち出したビールだ。ピルスナー系のわかりやすさがあり、食中酒として幅広い料理に合わせやすい。投稿でもアジフライやリブロースとんかつに寄り添う一杯として紹介されている。
そして、沼津クラフトの「ラヴァポーター」。富士山の噴火後に残る黒い溶岩をイメージしたポーターで、見た目の印象に反して口当たりはなめらか。深みのあるモルト感をゆっくり楽しめるため、揚げ物のあとに落ち着いて飲む1杯としても魅力がある。
Beer O'clockは、千葉市中心部でタップの入れ替わりを楽しめるビアパブとして、料理との組み合わせまで含めた提案に強みがある店だ。今回もビール単体ではなく、アジフライやとんかつとの相性まで意識した構成になっており、食べて飲む楽しさが伝わる内容になっている。なお投稿では、9月22日(火)開催予定の「和と、ふとビール~2026秋~」も告知されている。
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