千葉駅周辺でクラフトビールを楽しめるビアパブ、Beer O'clockから新着タップの案内です。今回登場したのは、黒ビールとWest Coast IPAという対照的な2銘柄。食事や街歩きの合間に、スタイルの違いをじっくり味わえます。

ハーヴェストムーン「シュバルツ」

ドイツ語で「黒」を意味するシュバルツは、見た目の濃色さに反して飲みやすい黒ビールです。アルコール度数は5.0%。苦味と甘味のバランスが取れており、ローストモルト由来の香ばしいアロマとフレーバーが楽しめると紹介されています。重すぎない黒ビールを選びたいときに向く一杯です。

Yorocco「YEXIT」

アルコール度数6.5%のWest Coast IPA。Amarilloを主体に、Citra、Mosaic、Nelson Sauvinのホップを使用しています。すっきりとしたボディにホップのフレーバーを重ね、しっかりした苦味で締める構成。IPAらしい苦味と香りを、クリアな飲み口で楽しめます。

このほか、タップにはLONG GOODの「Craft GinTonic GREEN TEA+JASMINE」もラインアップ。岐阜県産白川茶とジャスミンを使った7.0%のRTDカクテルで、ビール以外の選択肢としても注目です。ボトルショップにはオレゴンのサイダー4種が入荷したとのこと。

Beer O'clockは、千葉県千葉市中央区富士見の第2山崎ビル1階にある店舗。投稿では木曜日の営業時間を12時から22時30分までと案内しています。9月22日には「和と、ふとビール~2026秋~」、10月2日から18日までは「BeerO'ctoberfest」も予定されています。最新の開栓状況や営業情報を確認して訪れたいところです。