東京・荒木町の地ビールバーまる麦、8月2日のクラフトビールは5種構成
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は8月2日、ベアードブルーイング×柴田屋酒店のSession IPAを含む5種のタップリストを案内した。大1,200円+α、小900円+αで、黒ビールからフルーツ系まで幅広い。
8月2日の地ビールバーまる麦は、大1,200円+α / 小900円+αの基本価格に、一部+100円の設定で5種をそろえた。新宿・荒木町のビアパブらしく、スタイルの振れ幅が大きく、1杯ずつ比べながら飲む楽しみが作りやすい構成だ。
本日のラインナップ
- MEET²(ミート&ミート) / ベアードブルーイング×柴田屋酒店(静岡県) 5.0% +100円
肉料理の旨みを引き立てるSession IPA。
- アップルホップ シナノゴールドVer. / 南信州ビール(長野) 6.5%
伊那谷産シナノゴールドを使ったFruit Ale。爽やかな甘みと酸味に、モルトとホップのコクが重なる。
- 流水早々 / 日ノモトブルーイング(東京) 5.5% +100円
華やかなホップが弾けるドライなイタリアンピルスナー。
- シュバルツ / ベアレン醸造所(岩手県) 5.5%
香ばしいロースト感と軽やかな飲み口が特徴。
- Purple Jet Sky / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5% +100円
ホップを増量した爽快なホッピー・ペールエール。
あわせて、まる麦は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としている。荒木町で、IPA、ピルスナー、黒ビール、フルーツ系まで一通り押さえたい日に使いやすい内容だ。
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