今夜の主役はりんごのフルーツエール

中百舌鳥駅から徒歩2分、地下にあるエニブリュでは、南信州ビールの『アップルホップ シナノゴールドver.』が登場しました。信州伊那谷のりんごを使ったフルーツエールで、青りんごの爽やかな甘みと酸味、ホップの香りを合わせた一本として案内されています。

タップには幅広い個性

この日の樽生は、PAINT PALETTE BREWING × エニブリュ × ヒビノビアの『Many Hands, One Coast』、城端麦酒の『ブラッドオレンジ』、NUDE BEER × FLORA FARMENTATIONの『URARAKAZE ~うらら風~』、BREW CLASSIC × Be Easy Brewingの『カンチダメ』など、コラボや限定樽が中心。ほかにも『クリスタルエール』『BREATH OF TANO』『MIXED MEDIA』『WIND FROM FARM』『ヤレヤレエール』『今日もまんてん リアルエールver.』『アサヒ生ビール マルエフ』が並び、フルーツ系からIPA、ファームハウスエールまで振れ幅の大きい構成です。

ボトルとフードも充実

ボトルショップには、ベアレン醸造所の『山葡萄ラードラー』『かぼすラードラー』『Our Our ゆずシードル』『Our Our スイートシードル』が入荷。店内では、ケイジャンチリミートのケサディーヤも案内されており、果実味のあるビールとも合わせやすい内容です。

さらに、8月2日開催の『キシワダビアストリート2026』の前売りチケットも店頭で取り扱い中。中百舌鳥で一杯飲みながら、週末のビアフェス準備までまとめてできる一日になっています。