エニブリュで南信州ビール『アップルホップ シナノゴールドver.』開栓
大阪・堺市のビアパブ「エニブリュ」では、南信州ビールのフルーツエール『アップルホップ シナノゴールドver.』を案内。13タップの樽生に加え、ベアレン醸造所のボトルも入荷し、雨の日でも地下でゆっくり飲めるラインナップがそろいました。
今夜の主役はりんごのフルーツエール
中百舌鳥駅から徒歩2分、地下にあるエニブリュでは、南信州ビールの『アップルホップ シナノゴールドver.』が登場しました。信州伊那谷のりんごを使ったフルーツエールで、青りんごの爽やかな甘みと酸味、ホップの香りを合わせた一本として案内されています。
タップには幅広い個性
この日の樽生は、PAINT PALETTE BREWING × エニブリュ × ヒビノビアの『Many Hands, One Coast』、城端麦酒の『ブラッドオレンジ』、NUDE BEER × FLORA FARMENTATIONの『URARAKAZE ~うらら風~』、BREW CLASSIC × Be Easy Brewingの『カンチダメ』など、コラボや限定樽が中心。ほかにも『クリスタルエール』『BREATH OF TANO』『MIXED MEDIA』『WIND FROM FARM』『ヤレヤレエール』『今日もまんてん リアルエールver.』『アサヒ生ビール マルエフ』が並び、フルーツ系からIPA、ファームハウスエールまで振れ幅の大きい構成です。
ボトルとフードも充実
ボトルショップには、ベアレン醸造所の『山葡萄ラードラー』『かぼすラードラー』『Our Our ゆずシードル』『Our Our スイートシードル』が入荷。店内では、ケイジャンチリミートのケサディーヤも案内されており、果実味のあるビールとも合わせやすい内容です。
さらに、8月2日開催の『キシワダビアストリート2026』の前売りチケットも店頭で取り扱い中。中百舌鳥で一杯飲みながら、週末のビアフェス準備までまとめてできる一日になっています。
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