埼玉県川越市を拠点にクラフトビールを展開するコエドブルワリー・ザ・レストランが、「SUWADA HOUSE ALE(Pear Saison)」を公式オンラインショップで数量限定販売している。

本商品は、2026年に創業100周年を迎える新潟県三条市の老舗メーカー、諏訪田製作所(SUWADA)との記念コラボレーション。職人の町・燕三条に根付く、仕事を終えた職人が酒を酌み交わす文化「あがり酒」を着想源に、日々の仕事をねぎらい、明日への活力を願う一杯として造られた。

ビアスタイルはPear Saison。原材料には麦芽、洋ナシ、ホップを使用し、三条市産の洋ナシ「ル・レクチェ」が特徴的な香味を形づくる。公式情報では、フルーティーで爽快な金色のエールと紹介されており、アルコール度数は4.5%。333ml瓶の6本セットで販売され、価格は4,092円となっている。

飲む際は4〜8℃によく冷やし、洋ナシの香りを引き立てやすいチューリップ型のグラスに注ぐのがおすすめだという。和食、洋食を問わず合わせやすく、チーズや白身魚料理とのペアリングも提案されている。仕事終わりの一杯としてはもちろん、コラボレーションの背景ごと楽しめるギフトにも向く。

コエドは、地域の素材や文化を取り入れながら多彩なビールを生み出してきたブランド。今回の「SUWADA HOUSE ALE」も、川越のクラフトビールと燕三条のものづくりを、洋ナシの風味でつないだ限定商品となっている。数量限定のため、購入を検討している人は公式オンラインショップで在庫状況を確認したい。