コエドブルワリー ザ レストランでスペーシアX限定ビールを特別提供
東武特急スペーシアXの車内限定クラフトビール「GOEN CAFÉ SPACIA X×COEDO “Cedar X PA”」が、5月29日から6月5日まで川越のCOEDO BREWERY THE RESTAURANTで特別提供されます。樽生販売に加え、ステッカー配布や抽選会、ペアリングフードも用意されます。
川越駅からほど近い「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」で、スペーシアX車内限定のクラフトビール「GOEN CAFÉ SPACIA X×COEDO “Cedar X PA”」を味わえる特別企画が始まります。期間は5月29日(金)から6月5日(金)までで、なくなり次第終了です。
このビールは、スペーシアXの車窓に重なる日光杉並木街道に着想を得たWoody Pale Ale。日光産の杉を副原料に使い、樽酒のような爽やかな木の香りを付与したうえで、ハーバルでアーシーなアロマホップを組み合わせています。色味はゴールド、アルコール度数は4.5%です。
イベントでは、通常は車内でしか楽しめない樽生ビールを特別販売するほか、注文者にはスペーシアXオリジナルステッカーをプレゼント。さらに、スペーシアXでしか買えないお菓子やオリジナルグッズなどが当たる抽選会も実施されます。
フード面では、COEDO BREWERY THE RESTAURANTの料理長が「Cedar X PA」に合わせて考案したペアリングメニューを用意。初夏の薬膳ふかひれスープと豚バラ肉のしゃぶしゃぶ 大葉青山椒ソースの2品が提供され、ビールの杉香や軽やかなホップ感に寄り添う構成になっています。
COEDO BREWERY THE RESTAURANTは、併設ブルワリーから直送した作りたてのビールをはじめ、COEDOのビールを樽生で楽しめる醸造所併設レストランです。川越の地で、鉄道の旅から生まれた一杯と料理の組み合わせを体験できる企画として注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。