東京・千駄木、よみせ通りの一角にあるビアパブイシイが、7月8日にタップリストを更新した。店は4タップ構成で、3つは日替わり。空いた順に次の樽へつないでいくため、同じ店でも来るたびに違う表情に出会えるのが魅力だ。

この日のスタート


- ソングバード「サマーポーター」
- 志賀高原ビール「アフリカペールエール」
- Brasserie Knot「WIND」
- カンパイ!ブルーイング「のぞき坂ケルシュ」

スターターは、ボディのあるポーターから、香りの立つペールエール、軽快なケルシュまで、幅のある4種。気分に合わせて入り口を選びやすい組み合わせで、クラフトビールらしい個性の見せ方もわかりやすい。

開栓待ち


- 忽布古丹醸造「MISTY WAY」
- 常陸野ネスト「グレフルラガー」
- うしとらブルワリー「ババババイツェン」
- Let's Beer Works「meow」

開栓待ちの顔ぶれも、ラガー、ヴァイツェン、フルーツ感のある銘柄、そして軽やかな名前の一杯と、次に何をつなぐかが気になる並びだ。ビアパブイシイらしい、日本各地のブルワリーを横断する更新になっている。

あわせて、7月13日・14日には「居酒屋AYAYA」の案内も記されている。千駄木で一杯を計画するなら、直前までタップの変化を追っておくと楽しみが増しそうだ。