千駄木のビアパブイシイが7月9日、Instagramで現在のタップ構成を告知した。よみせ通りにある小さなビアパブらしく、国内ブルワリーの樽を入れ替えながら、その時点で飲める一杯を伝える内容になっている。

この日のスタートは4種。

- ソングバードのサマーポーター
- Brasserie KnotのWIND
- カンパイ!ブルーイングののぞき坂ケルシュ
- 忽布古丹醸造のMISTY WAY

開栓待ちには、味わいの方向が異なる4種が控える。常陸野ネストのグレフルラガー、うしとらブルワリーのババババイツェン、Let's Beer Worksのmeow、サンクトガーレンのすいかウィートで、ラガー、小麦系、果実感のあるビールまで幅がある。ラインナップを見るだけでも、軽快に飲み進めるか、個性の強い1杯を狙うか、選び方の幅が広い。

ビアパブイシイは、千駄木と谷中の境目にあるコンパクトなビアパブで、ひとりでふらっと立ち寄っても落ち着いて過ごしやすい雰囲気がある。通常営業は水曜から土曜が17:00-01:00、日曜が15:00-22:00。投稿では7月13日・14日に「居酒屋AYAYA」を17:00-22:00で案内しており、店の普段の樽替わりビールに加えて、別の楽しみ方も用意されている。気になる銘柄がある日はもちろん、店のいまを確かめに立ち寄る店としても使いやすい一軒だ。