ビアパブイシイ、駒込大観音のほおずき千成り市に合わせ4種を案内
東京・千駄木のビアパブイシイが、駒込大観音のほおずき千成り市に合わせたタップ情報を公開した。投稿では4種のスタートラインアップに加え、開栓待ちの候補と7月13日・14日の案内も示されている。
ビアパブイシイがSNSで、駒込大観音で行われる「ほおずき千成り市」に合わせたタップ情報を公開した。店は東京・千駄木のビアパブで、公式サイトによると日替わりの樽を含む4タップ運用。来るたびに違うビールに出会えるのが持ち味だ。
スタートの4種
- カンパイ!ブルーイング: のぞき坂ケルシュ
- 忽布古丹醸造: MISTY WAY
- 常陸野ネスト: グレフルラガー
- うしとらブルワリー: ババババイツェン
投稿では、この4種が「以上からのスタート」と案内されている。ケルシュとラガーで軽やかに入りつつ、ヴァイツェンでやわらかさを広げる構成で、イベントの合間に飲む一杯としても取り回しがよさそうだ。
開栓待ちの候補
- Let’s Beer Works: meow
- サンクトガーレン: すいかウィート
- Brasserie Knot: AWA
- 反射炉ビヤ: Poseidon’s Brew
開栓待ちには、果実感のあるラガーやウィート系から、ブリティッシュ寄りの名前を持つ1杯まで並んでいる。日本各地のブルワリーを横断するラインアップで、その日のつながり方次第で印象が変わるのがビアパブイシイらしいところだ。
7月13日・14日の案内
投稿末尾にはの案内もあり、7月13日・14日は17:00-22:00で営業することが記されている。千駄木でクラフトビールを飲みながら、日替わりの樽を追う店として、今回もビール好きの関心を集めそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。