目黒THE DODO HOUSE、リパブリューと麦雑穀工房の新規2種を開栓
目黒のビアパブ「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」が8月22日(土)のタップリストを公開。新規開栓はリパブリューの「サブロ セッションヘイジーIPA」と麦雑穀工房の「雑穀ヴァイツェン」で、計7種を案内している。
Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE(東京・目黒区下目黒)は8月22日(土)、タップリストを更新した。営業は14:00〜24:00。プリンターの不調でメニューの色分けは少し見づらいが、内容は夏に寄せたラインナップがそろう。
新規開栓は2種。
- リパブリュー「サブロ セッションヘイジーIPA」: ライムを思わせるシトラスとココナッツ香が立つ、ジューシーでありながらドライな苦味も感じる1本。
- 麦雑穀工房「雑穀ヴァイツェン」: バナナ系エステル香と、キビ・粟・ライ麦由来の穀物感が重なる、まろやかな口当たりのフラッグシップ。
このほかのタップには、城端麦酒「グレートブルー」、カンキクブルワリー×ザ・ドードーハウス「異風堂々(いふうどうどう)」、横浜ビール「横浜ラガー」、宮崎ひでじビール「気は優しくて力持ち」、グッドホップス「遠野産「IBUKI」を主役としたIPA」が並ぶ。コラボビールから定番ラガー、ホップの個性を押し出したIPAまで、飲み比べの幅が広い。
同店はベンチ利用時にチャージなしで案内しており、テイクアウトにも対応。目黒で一杯だけ立ち寄るにも、じっくり飲み比べるにも使いやすいビアパブだ。
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