目黒のTHE DODO HOUSE、8月20日に城端麦酒『グレートブルー』を開栓
Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE(東京・目黒)では8月20日、城端麦酒の『グレートブルー』を新たに開栓した。今年2度目で最後となる“青いイロモノ”に加え、国産の個性派タップが並ぶ営業日として案内されている。
Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE(東京・目黒)では8月20日、城端麦酒の「グレートブルー」を新たに開栓した。投稿では、今年2度目で今年最後の“青いイロモノ”として案内されており、営業は17:00〜24:00。テイクアウト用のプラカップやベンチ席の案内もあり、気軽に立ち寄れる雰囲気が伝わる。
この日の主役は、フルーツビールの「グレートブルー」。レモンの酸味と甘みが重なる、見た目のインパクトだけで終わらない1杯として紹介されている。青い色合いを持ちながら、飲み口はあくまでジュース感に寄りすぎず、ゆっくり味わいたくなるタイプだ。
タップには、そのほかにも個性の異なる国産銘柄が並ぶ。
- カンキクブルワリー × ザ・ドードーハウスの「異風堂々(いふうどうどう)」
- 横浜ビールの「横浜ラガー」
- 志賀高原ビールの「スノーモンキーIPA Orange ver.」
- 宮崎ひでじビールの「気は優しくて力持ち」
- グッドホップスの「遠野産『IBUKI』を主役としたIPA」
- 京都醸造の「洒落(しゃらく) エクストラスペシャルビター編」
THE DODO HOUSEは、国産クラフトビール7Tapを掲げる目黒のビアパブ。国産ワインや国産スピリッツもそろえ、銘柄ごとの個性を静かに飲み比べたい日に向いた店だ。派手な演出よりも、1杯ごとの表情をきちんと見せるラインアップが、この店らしさをよく表している。
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