ビアパブイシイ、うしとら『千の酒になって』など4種を開栓
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、6月17日のInstagram投稿でタップリストを更新。うしとらブルワリー『千の酒になって』、サンクトガーレン『湘南ゴールド』など4種を開栓し、次の候補も案内している。
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramで現在のタップ状況を知らせた。投稿では、うしとらブルワリー『千の酒になって』、サンクトガーレン『湘南ゴールド』、カンパイ!ブルーイング『のぞき坂ケルシュ』、Let's Beer Works『Heavy Swing ヘヴィースイング』の4種からスタートすると案内している。
ラインナップを見ると、柑橘系の表情が期待できる『湘南ゴールド』、軽快に飲めそうなケルシュ、そして名前からも印象が異なる『Heavy Swing』まで、方向性の違うビールが並ぶ。気分や料理に合わせて選びやすい構成で、複数のスタイルを少しずつ飲み比べたい人にも向いていそうだ。
あわせて、開栓まちとして忽布古丹醸造『ONE LAP BEHIND』、新月ビア『オートミールスタウト』、反射炉ビア『とれたてGreen Tea Ale』、志賀高原ビール『SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.』も挙げられている。スタウトからIPA、ティーエールまで幅があり、次の入れ替わりも含めてチェックしたくなる内容だ。
ビアパブイシイは、平日と週末で営業時間が分かれており、Wed-Sat 17:00-01:00(L.O.00:30)、Sun 15:00-22:00(L.O.21:30)、Mon-Tue Closed。千駄木で夜遅くまでクラフトビールを楽しめる、使い勝手のよいビアパブとして注目したい。
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