ノースアイランドビール、東武百貨店池袋店の15日間出店で限定ボトルと樽生を販売
北海道江別市のノースアイランドビールが、4月22日から東武百貨店 池袋店で15日間の出店を開始した。会期中は限定ボトルや樽生、飲み比べセットを用意し、前半と後半で担当スタッフを分けて販売する。
北海道・江別市で2003年からクラフトビールをつくり続けるノースアイランドビールが、東武百貨店 池袋店の「冬の大北海道展」に出店した。会期は4月22日から5月6日までの15日間で、池袋の百貨店催事を通じて同ブランドのビールを届ける。
今回の出店では、ボトル商品として桜模様のデザインが目を引く「春酔」や、「ボクらと、ネコ」などの限定ビール各種を販売。あわせて、樽生ビールの提供と飲み比べセットも用意している。ボトルで持ち帰る楽しみと、会場で味わう楽しみの両方を用意した構成だ。
販売体制にも触れられており、会期前半は営業の芳賀さん、後半は新加入の鈴木さんが店頭を担当する。出店先が百貨店の催事場であることもあり、造り手や販売担当と会話しながら選べるのは、この催事ならではのポイントになりそうだ。
ノースアイランドビールは、北海道発のクラフトビールらしい個性を大切にしながら、定番商品と限定商品を継続的に展開しているブルワリー。今回のような長期催事は、遠方の飲み手にとってブランドの幅を知るきっかけにもなる。池袋での15日間は、限定ボトル、樽生、飲み比べを通じて、その持ち味を確かめられる機会となりそうだ。
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