ノースアイランドビール、5月30日の工場直売デーで商品券対応とオータムラガー量り売り
北海道江別市のノースアイランドビールが、5月30日の工場直売デーの案内を発信しました。えべつ生活応援商品券の利用が始まり、直売では「オータムラガー」の量り売りを実施。クレジットカードやPayPayとの併用も可能です。
北海道江別市のクラフトブルワリー、ノースアイランドビールが、5月30日の工場直売デーについて案内しました。投稿では、この日から「えべつ生活応援商品券」の利用がスタートし、「全店共通券」と「小規模専用券」のどちらも使えるとしています。なお、お釣りは出ないため注意が必要ですが、クレジットカードやPayPayとの併用も可能です。
直売の量り売りは「オータムラガー」。価格は1g=2.0円、プラカップ650円で、レア樽も用意したとのことです。案内では17時まで来場を受け付けるとしており、江別工場で直接ビールを選べる機会になっています。
ノースアイランドビールは、北海道江別市に拠点を置くブルワリーです。公式サイトによると、カナダで修業した造り手から始まったブランドで、定番5種に加えて限定・季節商品も展開しています。札幌市中心部には直営のBeer Bar NORTH ISLANDも構え、江別のクラフトビールを多面的に楽しめる体制を整えています。
工場直売デーは、普段はボトルや樽で味わう銘柄を、現地の空気感とともに手に取れるのが魅力です。今回のように地域商品券が使える日は、地元向けの買い物機会としても注目されそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。