ビアパブイシイ、谷中の4基タップで志賀高原やうしとらが順次開栓
文京区千駄木のビアパブイシイでは、4基の自家製タップに日替わりの樽生がつながり、訪れるたびに違う組み合わせが楽しめる。直近の発信では志賀高原、うしとら、ノースアイランドなどの銘柄が並んだ。
4基の自家製タップが主役
ビアパブイシイの魅力は、オーナー・石井さん自製の4基のTAPにあります。空いた樽から次の1本へ差し替える運用のため、訪問する時間帯によってグラスに届くビールの顔ぶれが変わるのが特徴です。谷中よみせ通りの一角で、定番の安定感と、その日だけの一期一会が同居する店と言えます。
直近のラインアップ
直近の発信では、志賀高原ビール:ドラフトペールエール、志賀高原ビール:ベビーブロンドミヤマ、うしとらブルワリー:Mosaic Edge、ノースアイランド:Glide Driveといった銘柄が見られました。さらに、秩父麦酒:紳士熊~ORBロンドンビター~、Let’s Beer Works:Meow ミャオ、忽布古丹醸造:AKIRAの休日、カンパイ!ブルーイング:幽霊坂Hazy IPAなど、性格の異なる1杯が並んでおり、ビール好きには比較のしがいがあります。
店内の使い勝手もよい
移転後の店内は、1階が完全スタンディングバー、2階がテーブル席とカウンター席という構成です。ひとりで軽く一杯から、数人で腰を落ち着ける飲み方まで使い分けしやすく、クラフトビールを中心にしながらも、食事を含めて楽しめるのがこの店らしさ。西日暮里・千駄木エリアを歩いたあとに立ち寄って、タップの説明を眺めながら次の一杯を選ぶ時間が似合います。
ビール好きが通う理由
銘柄が切り替わるたびに、同じ店でも印象が少しずつ変わるのがビアパブイシイの面白さです。ペールエール、ブロンド、ビター、IPA、サワー系まで幅広く追えるので、飲み手の気分に合わせて寄り道できるのも強み。谷中の散歩と合わせて、今日の1杯を探しに行きたくなるビアパブです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。