ビアパブイシイ、5月29日はワンオペ営業 金鬼ペールエールなど樽生8種
千駄木・よみせ通りのビアパブイシイが、5月29日のタップ状況を告知した。ワンオペ営業のためフードは控えめだが、食べ物の持ち込みは終日OK。国産クラフトの定番から開栓待ちまで、個性の違う8銘柄が並ぶ。
千駄木・よみせ通りのビアパブイシイから、5月29日のタップ状況が届いた。投稿によると、この日はワンオペ営業のためフードは少なめ。ただし、食べ物の持ち込みは終日OKで、遅めの時間帯には店のフードも提供できる見込みだという。気軽に一杯寄っていく日としては、むしろ使い勝手のいい営業案内だ。
店は2013年開店の小さなビアパブで、日本国内で丁寧に造られたクラフトビールを中心に、おつまみからしっかりめの食事まで、その日の仕入れに応じてメニューが変わるのが特徴。公式サイトによればタップは4つ。千駄木駅から徒歩6分、西日暮里駅から徒歩5分のよみせ通り沿いにあり、ふらっと立ち寄りやすい距離感も魅力だ。
この日のラインアップは、味わいの方向性がはっきり分かれた国産クラフトがそろう。
- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」
- カンパイ!ブルーイング「苗間坂-なえまざか-Blueberry Sour」
- 志賀高原ビール「インディアペールエール」
- Let's Beer Works「1759 イチナナゴーキュー」
いま飲める4本に加えて、開栓待ちとして次の4銘柄も案内されている。
- 反射炉ビア「New World Kölsch」
- ノースアイランド「ヴァイツェン」
- 志賀高原ビール「ペールエール」
- 忽布古丹醸造「粋なはかRYE」
ビアパブイシイの魅力は、こうした樽替わりの個性を、落ち着いたパブの空気の中でじっくり追えるところにある。軽く一杯で済ませるのも、飲み比べを楽しむのもよし。フードを控えめにしてでも、ビールを主役に据えたい日に向いた一軒だ。
なお、投稿では2026年6月5日から9日まで臨時休業の案内も出ている。訪問前に営業日を確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。