Mukurafで麦雑穀工房『雑穀ヴァイツェン』など3本開栓 WCB7周年4種も入荷
東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」が7月11日、蒸し暑い土曜日のタップリストを公開した。麦雑穀工房、BREW CLASSIC、FLORA FERMENTATIONの新規3本に加え、West Coast Brewingの7周年ボトル4種もそろえている。
東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」が7月11日、蒸し暑さの残る土曜日の営業内容を案内した。投稿では、17時頃から2名席の予約がやや多めで、18時30分以降は席が動きやすい見込みとしており、直前の予約は電話とLINEで受け付けている。
この日の新規開栓は3本。麦雑穀工房「雑穀ヴァイツェン」は、自家栽培の小麦やライ麦、キビ、アワなどを使ったWeizenで、穀物感と酵母由来のスパイシーさ、フルーティさが売り。BREW CLASSIC「アリノイチゲキ」は、ダンク感を伴うニュージーランドIPA。酵母、小麦麦芽、ホップ由来の霞みと、柔らかな口当たりで飲み進めやすい構成だ。FLORA FERMENTATION「Utsurobune」は、爆発的なホップアロマを前面に出したHazy IPAとして紹介されている。
ボトルではWest Coast Brewingの7周年ビール4種も新入荷。「Haze Alliance」「Cloud7」「WatermelonFruitMonster」「Firelight」が並び、グラスだけでなくボトルでも幅を持たせたラインアップになっている。定番の〈本日のビールラインナップ〉には、アサヒ プレミアム生ビール「熟撰」、いわて蔵ビール「ラズベリーピンク」、くりやまクラフト「InsPirAtion」、Black Tide Brewing「HoyaBoya ver5.2」も記載された。
フードは、釜揚げしらすと岩磯海苔パスタ、湯引き鱧とプラムのカルパッチョ、タブリエ・ド・サブール、チキンノカレーピラフなど。ビールに合わせて食事も組み立てやすく、森下エリアでじっくり飲む日にも使いやすい内容となっている。
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