大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、4月23日のドラフトビール情報を更新した。店内では全16タップの樽生を用意し、ラガー、エール、フルーツ、IPA、ブラックビールまで幅広いスタイルを楽しめる。自家製の燻製料理も合わせて味わえるのが、この店らしい構成だ。

本日のおすすめ

この日のおすすめとして挙がっているのは、ダブルヘイジー / ブリュードッグプレイ フォー 3.11 / ブラックタイド。ダブルヘイジーは、パイナップル、マンゴー、フレッシュライムの香りに松のニュアンスが重なり、完熟フルーツの甘みとジューシーなオレンジの余韻が印象的とされている。プレイ フォー 3.11は、洋ナシのような甘いフルーツ感とパイニーな香り、ほどよい苦みが特徴のIPAで、祈りと希望を込めた一杯として紹介されている。

この日のラインナップ

ラガーには、ア ラ プレイヤ / トレードマークヱビス / サッポロビールウエストコーストピルスナー / 伊勢角屋麦酒。エールでは猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造ゴールデンエール / アイランドブルワリーゴールデンエール / 湘南ビールが並ぶ。

フルーツ系はヤマソーホップ / 南信州ビール片裏レモンエール / 湘南ビール。IPAには、再びダブルヘイジー / ブリュードッグ煎茶 Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒プレイ フォー 3.11 / ブラックタイド。黒ビールは黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビールが入っている。

ヘイジーIPAの果実感から、ピルスナーのキレ、スタウトの厚みまで幅広く選べる構成で、飲み比べにも向いた内容だ。樽生の表情をじっくり追いながら、燻製料理と合わせて楽しみたい。