大阪・Lezzetで樽替わり情報更新、IPAやラガー中心に20種超
大阪・阿倍野のLezzet Craftbeer & Food Experience Barが、樽の動きが激しいためタップリストを更新した。伊勢角屋麦酒、田沢湖ビール、SHIMODA BREWINGなどのビールに加え、今後開栓予定の銘柄も並ぶ。
大阪・阿倍野のクラフトビール専門ビアパブ「Lezzet Craftbeer & Food Experience Bar」で、樽の入れ替わりが続く中、現在のタップリストが公開された。店主はビールへの理解を深めてもらえる場づくりを大切にしており、食事とあわせてじっくり飲めるのがこの店の持ち味だ。
今回のラインナップは、国産ブルワリーを軸にしつつ海外銘柄も交えた構成。たとえば、伊勢角屋麦酒の「おひさまエール」「ペールエール」「ねこしかしんじられない」「ねこさんびき 2026」「Shadowplay シャドウプレイ 2025」、田沢湖ビールの「PILSNER ピルスナー」「ハルノアイ Pale Lager」、SHIMODA BREWINGの「Valhalla ヴァルハラ Golden Ale」「Jack’s Echo IPA」「Kumpel Dark Lager」などが並ぶ。さらに、帯広ビールの「札内乃風」「麦日和 Vienna Lager」、渥美半島醸造の「WANAKA ワナカ Modern Gruit」、NAMACHAん ブリューイングの「猫のなま樽 JuicyIPA」、ヴェルハーゲ醸造所の「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」など、スタイルの幅も広い。
そのほか、FIRESTONE WALKERの「UNION JACK IPA」、箕面ビールの「スコティッシュエール リアルエールVer.」、富士桜高原麦酒の「さくらボック 2024」、スワンレイクビールの「スワンレイクバーレイ」も控えている。いくつかの銘柄は「coming soon」とされており、訪問時にはさらに入れ替わっている可能性がある。
Lezzetは、クラフトビールを軸にフードも楽しめるビアパブ。阿倍野・天王寺エリアで、スタイルの違いを飲み比べながら食事もできる一軒として、今回のような樽替わりのタイミングは見逃しにくい。気になる銘柄があるなら、早めのチェックがよさそうだ。
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