渥美半島醸造ってどんなブルワリー?
ホップ兄渥美半島醸造、知ってる?田原市の『あつみの市レイ』っていう複合施設の中にブルワリーがあってさ、渥美半島最大級の醸造所なんだよ
麦ちゃん
ホップ兄醸造長の川合崇浩さんの経歴がまたすごくてさ。2012年に脱サラして世界一周の旅に出て、オーストラリアでホームブルーイングに目覚めたのがビール造りの原点なんだ
麦ちゃん世界一周の旅からビール造り!?なんかロマンがあるね!
ホップ兄その後、徳島のRISE & WIN Brewing Co.で約5年間醸造を担当してる。ゼロ・ウェイストの町として知られる上勝町にある、環境配慮型のブルワリーとして有名なところだよ。そこで腕を磨いてから地元の東三河にUターンして、渥美半島醸造に合流したんだ
麦ちゃんへぇ〜!しっかり修業を積んで地元に帰ってきたんだね
ホップ兄で、面白いのがビールの名前。PAKI PAKIっていうホワイトエール、HOKITIKAっていうヘイジーIPA、TAHIがNZピルスナー、AWAMOKOがブリュットIPA…全部ニュージーランドのマオリ語なんだよ
麦ちゃんなにそれ!全部マオリ語!?なんでニュージーランドなの?
ホップ兄ホップにニュージーランド産を多く使ってるんだよね。NZホップ特有の華やかなアロマを前面に出したラインナップになってる。サワーエール系のWAIKOIKOIなんかはホワイトグレープフルーツとパッションフルーツを合わせてて、めちゃくちゃフルーティなんだ
麦ちゃんグレープフルーツにパッションフルーツ!爽やかそう〜!
ホップ兄しかもさ、麦芽に田原市産の二条大麦を使ってて、仕込み水も渥美半島の水。副原料にも地元の農産物を活かしてて、1バッチ1,000リットルの設備で造ってるんだ。『渥美の人たちに愛される地ビール』を目指してるんだよ
麦ちゃん田原の大麦に渥美の水…本当の意味での地ビールだね。渥美半島まで足を延ばして、ブリューパブで現地の空気ごと味わいたいなぁ!
代表銘柄: PAKI PAKIHOKITIKATAHIAWAMOKOWAIKOIKOI