ハイライフブリューイングってどんなブルワリー?
ホップ兄ハイライフブリューイングは、渥美半島の田原市にある醸造所でさ、オーナーの藤城佳央さんが2023年にオープンした田原市初のクラフトビール醸造所なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄藤城さんはもともと田原で飲食店を経営してたんだけど、カリフォルニアのサンディエゴを訪れた時にクラフトビールに出会って、マンゴーの風味が広がるビールに衝撃を受けたのが転機。それで約3年準備して、6坪の小さなスペースから醸造を始めたんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄そう、だからこそ造り手の顔が完全に見える。カウンター4席のタップルームに入ると、ふわっとフルーツの香りがするんだって。で、すぐ隣に炭火焼き鳥屋があって、そこからつまみを持ち込めるっていう最高のシステム。
麦ちゃん
ホップ兄メインは3種で、ウエストコーストIPA、ヘイジーIPA、そして「田原ライスラガー」。このライスラガーがさ、田原市野田町産のお米を副原料に使ってるんだよ。地元の農家と直接つながってるからできること。
麦ちゃんお米のビール!あと「菜の花スタウト」っていうのも見たよ?
ホップ兄それは田原の遊休農地で栽培された食用菜の花と、地元「丸和養蜂」のハチミツを使った黒ビール。300リットルの麦汁に菜の花4キロ、ハチミツ20キロ投入してる。渥美半島って菜の花の名所だから、風景がそのままビールになってるんだよね。
麦ちゃん菜の花畑を見ながら菜の花スタウト飲みたい…!「HIGH LIFE」って名前もカッコいいよね。
ホップ兄実は地元のプロサーファーチームの名前が由来なんだよ。藤城さん自身もサーファーで、田原の海へのリスペクトを込めてつけた名前。夏には田原駅前でビアガーデンもやってるし、理想は第二工場を持つことだって。小さく始めて大きく育てる、まさにこれからのブルワリーだね。
代表銘柄: 田原ライスラガーウエストコーストIPAヘイジーIPA菜の花スタウト