渥美半島醸造、4月24日にあつみの市レイで春の屋台村を開催
愛知県田原市の渥美半島醸造が、4月24日(金)に複合施設「あつみの市レイ」で屋台村を開催する。Instagram投稿では17時開場、21時までの営業で、ラーメンや牡蠣小屋、フード出店を案内している。
愛知県田原市にある渥美半島醸造は、地元の農産物を使ったクラフトビールを提供する、渥美半島最大級の醸造所&ブリューパブです。あつみの市レイの一角で、ビールと食事、イベントを組み合わせた場づくりを続けています。
今回のInstagram投稿では、その屋台村が2026年4月24日(金)に開催されることが告知されました。会場はあつみの市レイ、営業時間は17:00〜21:00。投稿画像では、春の夜に屋台の雰囲気を楽しめる企画として、ラーメンを中心にした出店内容が紹介されています。
注目は、前回即完売だったという100食限定の「カレー担々麺」を掲げる「こも田」。さらに、漁師たちによる特製牡蠣小屋の同時開催、フード出店として「愛棒」「渥美フーズ」なども案内されています。投稿内では「売り切れ御免」とされており、気になるメニューがある場合は早めの来場がよさそうです。
渥美半島醸造は、地域の食材や生産者の魅力をビールとともに伝えることを掲げるブルワリーです。今回の屋台村も、ビールだけでなく、土地の食と人の動きを一緒に味わえるイベントとして位置づけられています。
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