5月25日の樽生ラインナップ


新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、5月25日のクラフトビールメニューを案内している。価格は大 1,200円+α / 小 900円+αで、一部銘柄は+100円の設定。まずは一杯目から、飲み進めるほどに個性の違いが見えてくる構成だ。

- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
「最初の一杯、これで決まり。」と案内される、導入にちょうどよさそうな樽生。
- ウシトラマン ダイナ IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円
香りをしっかり立てながら、苦味はスマートにまとめたIPA。
- 不知火(しらぬひ)エール / 志摩醸造(三重) 5.0% +100円
シトラス感を思わせる表現が添えられた、軽やかに飲める一本。
- Over Drive Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5% +100円
ペールエールらしい飲みやすさの中に、ほどよい個性を感じられる銘柄。
- 伽羅‐Kyara- / COEDO(埼玉) 5.5%
5月25日の案内では、白葡萄やトロピカルフルーツの香り、カラメルモルトのコク、キレのある苦味を持つIndia Pale Lagerとして紹介されている。

まる麦は、東京・新宿区荒木町の一番館ビル2階にある小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩3分の立地。2011年開業の店らしく、派手さよりも樽生をじっくり飲む楽しさが伝わる。現在は火曜・祝日定休で、2026年6月7日(日)と8日(月)は店主都合で休業。9日(火)は定休日のため、10日(水)から通常営業となる。食事と合わせながら、各ブルワリーの持ち味を飲み比べたい日に使いやすい一軒だ。