新宿・地ビールバーまる麦、5月24日の樽生に本生など5種が登場
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、5月24日のクラフトビールラインナップを公開した。Repubrewの「本生」をはじめ、IPA、シトラス系エール、ペールエール、アルコール7%のエールまで、個性の異なる5銘柄がそろう。
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、5月24日の樽生ラインナップを案内している。小さなビアバーらしく、その日の気分に合わせて選びやすい構成で、価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。追加料金100円で楽しめる銘柄もあり、飲み比べのしやすさも魅力だ。
この日の先頭は、Repubrew(静岡)の「本生」。ABV 5.5%のクリームエールで、低温発酵によるドライな飲み口と軽快さが特徴。まず最初の一杯として置かれているのも納得の、すっきりしたタイプだ。
続いては、うしとらブルワリー(栃木)の「ウシトラマン ダイナ IPA」ABV 6.5%。香りの立ち方と苦味のまとまりを両立したIPAで、ホップの存在感をしっかり楽しみたい人向け。
志摩醸造(三重)の「不知火(しらぬひ)エール」はABV 5.0%。柑橘感を思わせるニュアンスが前面に出た、飲み進めやすい1本として並ぶ。
さらに、Y.MARKET BREWING(愛知)の「Over Drive Pale Ale」ABV 5.5%も登場。柑橘系のアロマを軸に、やわらかな苦味とモルトの甘みが重なるペールエールで、派手すぎず個性は明確だ。
最後は、南信州ビール(長野)の「駒ヶ岳エール」ABV 7.0%。爽やかさと飲みごたえを両立させた、初夏らしい濃密さのある仕上がりになっている。
まる麦は、新宿の荒木町で営業するビアパブ。駅近の路地にある落ち着いた空間で、樽替わりのラインナップを追う楽しみがある。なお、2024年12月5日以降は火曜・祝日が定休日となっているため、訪問時は営業日を確認しておきたい。
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