池袋東口のビール専門店「vivo! BEER+DININGBAR」は、4月4日の案内で2本の新規開栓を告知した。土曜は15時オープン、樽生20種類をそろえる同店らしく、今回も幅広いスタイルが並ぶ。

新たに加わったのは、ワイマーケットブルーイングのヘイジーIPA「IN-ON-OUT」と、Be Easy Brewingの「レイズ ミルクスタウト」。前者は「ヘイジーだけどパイントで飲みたくなる」ことを目指した1杯、後者はミルクを垂らしたアイスコーヒーのような味わいで、スムーズでドリンカブルと案内されている。

この日のラインナップには、vivo!×CYCAD BREWING「42~forty two~」、鬼伝説「金鬼ペールエール~コメットシングルver.」、TOKYO ALE WORKS「下北沢ロッキンセッションIPA」、デビルクラフト「Juice Jam」、Inkhorn Brewing「Osprey」、箕面ビール「Blooming IPA」「MUGICHA BITTER」などが並ぶ。さらに、べアレン醸造所「クラシック」、門司港レトロビール「ヴァイツェン」、カンパイ!ブルーイング「おぼろの坂ホワイト」、うしとらブルワリー「日下さんちの白ぶどうセゾン」、京都醸造「〇のち△」、伊勢角屋麦酒「Bourbon Barrel Aged Shadowplay」、Original Sin「Apple」、セントジェームス・ゲート「ドラフトギネス」、キリンビール「ハートランド」まで揃い、食事と合わせて幅広く楽しめる構成になっている。

また、店では4/22(水)から4/26(日)まで16周年企画を予定。記念オリジナルビール2種、記念ステッカー配布、ゆかりのブルワリーのレアビール集合が告知されており、通常営業の新作とあわせて注目を集めそうだ。