Bar Malt Road、本日のタップに英国から国産まで8種を用意
神田多町のビアパブ「Bar Malt Road」は本日17時オープン。樽生にはFuller's「London Pride」やPressure Drop「Superdelic Super Pale」など8種が並び、ベルギー系や国産ブルワリーの銘柄もそろう。料理はビールに合わせやすい構成だ。
神田多町の地下1階にあるビアパブ「Bar Malt Road」は、本日も17時に営業を始める。樽生は8種類で、英国、ベルギー、チェコ、米国、国産まで幅広い顔ぶれがそろった。
本日のタップ
- Fuller's「London Pride」
- Pressure Drop「Superdelic Super Pale」
- Vinohradský Pivovar「Vinohradská 12」
- Malheur「8」
- Coronado「Weekend Vibes IPA」
- のろし醸造「Mild Weather English Dark Mild」
- 南会津マウンテンブルーイング「MILLS」
- 忽布古丹醸造「Fiction」
ラインアップを見ると、まず英国系の存在感が強い。Fuller's「London Pride」は定番の一杯として、のろし醸造「Mild Weather English Dark Mild」はダークマイルドらしい落ち着いた表情が楽しめそうだ。ホップの輪郭を求めるなら、Pressure Drop「Superdelic Super Pale」や Coronado「Weekend Vibes IPA」が候補になる。チェコの Vinohradský Pivovar「Vinohradská 12」、ベルギーの Malheur「8」も入り、飲み比べの幅は広い。
フードはビールと合わせやすい内容で、牛すじとキノコのベルギービール煮込みは930円。グリルチキンとキノコのたっぷり野菜サラダはフル1530円、ハーフ1200円、梨・生ハム・カッテージチーズのカルパッチョは880円となっている。しっかり食べる日にも、数杯をゆっくり楽しむ日にも使いやすい構成だ。
Bar Malt Roadは、神田エリアで樽生の選択肢を幅広く探したいときに覚えておきたい一軒。今日の気分に合わせて、英国系から国産まで順に飲み進めるのもよさそうだ。
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