神田多町のBar Malt Road、夏向け樽生8種と桃の新作フードを提供
東京・神田多町のビアパブ Bar Malt Road が、夏向けの樽生ラインアップを案内した。英国、ドイツ、ベルギー、米国、日本の銘柄がそろい、旬の桃を使った「桃とクワトロフロマッジ はちみつがけ」も登場している。
東京・神田多町の地下1階にあるビアパブ Bar Malt Road では、夏の樽生と季節のフードを組み合わせた提案が始まっている。投稿では「おいしい夏、はじめました。」として、旬の食材を使ったスペシャルフードと、国内外から選んだ夏向きのクラフトビールを随時提供すると案内した。
この日の「本日の樽生」には、`夏の贈り物 vol.Ⅱ`、`Fuller's London Pride`、`Hogan's Original Draught`、`Hofbräu Sommerzwickl Naturtrüb`、`Chimay White`、`Alpine Duet`、`京都醸造 門外不出2026`、`Bayern Meister Bier Edel weisse` が並んだ。英国、ドイツ、ベルギー、米国、日本と産地が幅広く、1杯ずつ飲み比べる楽しさがある構成だ。
フード面では、旬の桃を使った新メニュー `桃とクワトロフロマッジ はちみつがけ` が登場。ゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、グラナパダーノ、モッツァレラの4種チーズをのせたもっちり生地に、桃をたっぷり合わせ、仕上げにはちみつをかける内容で、甘みと塩味のバランスがわかりやすい一品になっている。
Bar Malt Road は神田のオフィス街から立ち寄りやすい立地にあり、落ち着いて樽生をじっくり試したい日に向く。暑い季節に、軽やかなラガー系から個性のある輸入樽生まで幅を持たせたラインアップを、季節のフードと合わせて楽しめるのが今回の見どころだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。