Bar Malt Road、看板を一新 7月14日の樽生に国内外7種
東京・神田のビアパブ Bar Malt Road がInstagramで看板の更新を告知した。公式サイトの7月14日付「本日の樽生BEER」では、ツイン・ピークス・ブルーイングのオリジナルビールをはじめ、国内外の樽生が並び、ゆったりしたパブで一杯できる。
東京・神田のビアパブ Bar Malt Road が、Instagramで「看板が新しくなりました」と案内した。店の公式サイトでは、イギリスの田舎にあるパブを思わせる、落ち着いて飲める空間を掲げており、看板の更新はその店構えを改めて印象づける動きとなっている。
7月14日付の「本日の樽生BEER」では、個性の異なる7種の樽生が並ぶ。国産から輸入まで幅広く、今日は飲み比べを楽しみやすい構成だ。中心となるのは、茨城県のツイン・ピークス・ブルーイングによるオリジナルビール「2026 夏の贈り物Vol.2」。ドイツ産麦芽と3種のホップを使い、フローラルな香りとしっかりした苦味が特徴とされる。
そのほかにも、箕面ビール「ハイカラピルス」はパンのような芳ばしさとすっきりした苦味を前面に出したピルスナー。Left Hand Brewingの「レフトハンドIPA」は、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香味とグラッシーな苦味が楽しめる。ベルギーの「シメイ レッド」は赤褐色の液色に果実味とやわらかな麦芽の甘みが重なる定番どころだ。
英国勢では、Fuller’sの「ロンドンプライド」が窒素ガス使用の軽快な口当たりで、紅茶やオレンジを思わせる香りを持つ。静岡の反射炉ビヤ「イングリッシュゴールドサマー」は和梨“新美月”を使ったフルーティーな一本で、後口のスパイシーさまで含めてまとまりがある。さらに鳥取の大山Gビール「スタウト」も用意され、コーヒーやチョコレートを思わせるロースト感が締めの一杯に向く。
樽生に加えて、ボトルビールも多数そろえるのが同店の持ち味。神田で、英国パブの空気感と多彩なビールを落ち着いて味わいたい日に、選択肢の多い一軒として注目したい。
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