神田のBar Malt Road、7月24日の樽生にPressure Drop Brewing『Pale Fire』ほか8種
東京・神田多町のビアパブ Bar Malt Road が、7月24日の樽生ラインナップを更新。英国のPressure Drop Brewing『Pale Fire』をはじめ、日本、ドイツ、米国、ベルギーの8本がそろい、定番の英系エールから夏向けラガーまで幅広く楽しめる。
東京・神田多町の地下にあるビアパブ Bar Malt Road は、イギリスの田舎のパブを思わせる落ち着いた空間で、ビールとウイスキーをゆっくり楽しめる店だ。7月24日の「本日の樽生BEER」では、英国、日本、ドイツ、米国、ベルギーから8本が並んだ。
本日の樽生
- ツイン・ピークス・ブルーイングのオリジナルビール「オリジナルビール2026 夏の贈り物Vol.2」: ドイツ産麦芽と3種のホップを使った黄金色の一杯。フローラルな香り、パンを思わせる香ばしさ、しっかりした苦味が特徴。
- Pressure Drop Brewingの「Pale Fire」: タンジェリン、グレープフルーツ、マンゴーを思わせる果実感が前面に出るペールエール。
- Hofbräu Münchenの「Sommerzwickl」: 無濾過ラガー。トーストのような麦芽感と穏やかな甘み、後口の苦味がまとまりのよい夏向けの一本。
- Alpine Beer Companyの「Alpine Duet」: シトラスとトロピカルフルーツの香りに、はちみつのような甘みとドライな苦味。
- Brasserie du Bocqの「Triple Moines」: 蜂蜜、杏、レモン、洋梨を思わせる複雑さに、バナナやアーモンドのニュアンスが重なる。
- Fuller's Breweryの「London Pride」: 紅茶やオレンジを連想させる香りと、穏やかなモルトの甘み、繊細なホップの苦味。
- 田沢湖ビールの「Summer Brut IPL」: 柑橘系の香味に、シャンパンのような酸味とキレのある苦味。
- バイエルンマイスターの「エーデルワイス」: 小麦由来のやわらかな口当たりと、フルーティーで穏やかな味わい。
日本の新作と海外の定番が同じカウンターに並ぶのが、この店の見どころだ。樽生8種に加えて、ボトルビールやウイスキーもそろい、1杯目から飲み比べを楽しみやすい。自家製プレッツェルやフィッシュ&チップスのようなパブらしいフードと合わせれば、ビールごとの個性も拾いやすい。神田で英国系の空気を感じながら、スタイルの違う樽を順に追う楽しみがある。
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