立飲みビールボーイ渋谷パルコ店、海外TTOに向けナガノトレーディングを紹介
渋谷PARCO B1Fの立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店が、海外TTOに向けたインポーター紹介を始めた。投稿ではナガノトレーディングを取り上げ、シエラネバダなど米クラフトの名門や今後のイベント予定を案内している。
海外TTOに向けたインポーター紹介
渋谷PARCO B1Fの「立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店」が、海外TTO当日までの連載としてインポーター紹介を開始した。今回の主役はナガノトレーディングで、アメリカのクラフトビールを広く扱う存在として触れられている。
投稿では、店側の原点としてシエラネバダとの出会いも回想されていた。あわせて、Firestone Walker、Monkish Brewing、Green Cheek Beerといったブルワリー名も挙がっており、定番の老舗から話題のブルワリーまでをつないで飲める流れが見えてくる。
今後のイベント予定
- 5月29日(金) インポーター大集合祭り
- 6月13日(土)
- 6月27日(土)
- 7月4日(土) Teenage Brewing TTO
- 7月25日(土) BrewBeast × NOMCRAFT TTO
- 8月某日 Unsung Heroes
5月29日の回では、ナガノトレーディング、ファイブグッド、レディバード、インビアーズ、AQベボリューション、カーディナルトレーディング、ハリーメイ、エバーグリーン、ウニカから1液種ずつがオンタップ予定。6月13日と6月27日の企画では、それぞれ川崎と横浜のブルワリーがまとまって登場し、参加者向けの抽選企画も案内されている。
店の特徴
「立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店」は、名前の通り立ち飲みで気軽に寄れるビアパブ。営業時間は全日11:30-22:30で、14:00〜16:00はドリンクと簡単なおつまみ中心の営業となる。昼から一杯、買い物や映画の前後、仕事帰りの寄り道にも使いやすい立地だ。
今回の投稿からは、輸入元とブルワリーの文脈を軸に、アメリカンクラフトの定番と最新トレンドをつなぐ店の姿勢が伝わってくる。渋谷でタップテイクオーバーの情報を追うなら、動きのある店として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。