東京・文京区千駄木にあるビアパブイシイが、4月22日の投稿で「水なすの季節」と題したタップ情報を公開した。投稿では、現在のスタートとなる銘柄と、これからつながる予定の銘柄が分けて示されており、樽の入れ替わりを追う楽しみが伝わってくる内容になっている。

この日のスタート


- 志賀高原ビール「アフリカペールエール」
- Let's Beer Works「PUPPY LOVE」
- サンクトガーレン「ヨコハマXPA」
- カンパイ!ブルーイング「浄瑠璃坂Helles」

開栓まち


- 常陸野ネスト「ホワイトエール」
- 鬼伝説ビール「金鬼ペールエール」
- 忽布古丹醸造「upopo -ウポポ-」
- うしとらブルワリー「阿部梨園の洋梨セゾン」

4本のスタート枠だけでも、ペールエール、XPA、ヘレスといった飲みやすいレンジから、ホワイトエールやセゾン、さらに洋梨を使った1本まで幅が広い。ビールのスタイルを見比べながら飲み進めたい人には、十分に見応えのある並びだ。千駄木のビアパブらしく、樽の個性を素直に楽しめる構成になっている。

投稿には、あわせての案内も記されていた。2026年5月4日から6日までの15:00-22:00営業で、L.O.は21:30。ビアパブイシイのように、季節の話題とともにタップの動きを追える店では、投稿を見てから足を運ぶ楽しみも大きい。