4月30日のTHE DODO HOUSEは新規開栓1種

東京・目黒のCraft Beer & Wine THE DODO HOUSEが、4月30日のタップリストを公開した。本日の新開栓は1種で、初登場となるペイントパレットブルーイングの「ミクスト・メディア」がラインナップに加わった。店の案内では、このビールはライ・ヘイジーIPA。白桃や柑橘を思わせる香りに、ライ麦由来のほのかなスパイシーさが重なり、軽やかさととろみ、シャープさをあわせ持つという。

この日の樽生は全7種。初開栓の「ミクスト・メディア」に加え、以下の銘柄が提供された。

- コエドビール「伽羅(きゃら)」
- 城端麦酒「輝E7(カガヤキエクストラセブン)」
- 大山Gビール「スコティッシュエール」
- 箕面ビール「猿山鹿男(さるやましかお)」
- 南信州ビール「オグナ カスクレッド」
- ツインピークスマウンテンブルーイング「博士のヴァイツェン」

THE DODO HOUSEは、国産のクラフトビール、ワイン、スピリッツを軸に据える目黒のビアパブ。和洋折衷の料理も揃え、ビールに合わせて食事まで楽しめる店づくりが特徴だ。この日は「4月最後の日」として、17:00〜24:00の通常営業を案内しており、仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯での提供となった。

ヘイジーIPAを新規投入しつつ、定番の国産銘柄から個性のあるエール、ヴァイツェンまでを並べた今回のタップ構成は、飲み比べの幅が広い。香り重視の一杯から、落ち着いたモルト感のある一杯まで、目黒で国産クラフトビールをまとめて楽しみたい日に向いた内容だ。