まる麦、11月7日のタップリストを公開

東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩3分、荒木町の一番館ビル2階に店を構える「地ビールバーまる麦」が、11月7日のビールメニューを案内している。提供価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。少量から飲み比べたい人にも、気に入った銘柄をしっかり味わいたい人にも選びやすい設定だ。

今回のラインナップは、東京のVECTOR BREWINGによる「MIDLANDHOPS」。アルコール度数5.0%で、旬のホップが香るフレッシュな味わいが特徴と紹介されている。同じく5.0%の「ONE MORE」は、静岡のRepubrewが手がける一杯。店の案内では、気づけばもう一杯飲みたくなる、軽快でスムーズな飲み口のビールとして紹介されている。

しっかりしたコクを求めるなら、三重の志摩醸造による「Brown IPA」に注目したい。6.5%のボディに、香ばしいモルトと華やかなホップを重ねた、深みのあるスタイルだ。

栃木のろまんちっく村クラフトブルワリーからは、6.3%の「カスケードプレミアムラガー」が登場。柑橘系の香りと飲みごたえを備えた、年に一度のプレミアムラガーとされている。

締めくくりは、静岡のベアードブルーイングによる「ジョイ・デ・ビブレ」。7.5%のベルギースタイルで、リッチで奥深い味わいを楽しめる一杯だ。

軽快なホップ香からモルトの香ばしさ、ラガーの爽快感、ベルギースタイルの豊かな余韻まで、幅広い方向性がそろう今回のタップリスト。荒木町で落ち着いてクラフトビールを選びたい日に、まる麦を訪れてみてはいかがだろうか。営業状況や提供銘柄は、来店前に店舗へ確認したい。