四谷・地ビールバーまる麦で11月4日のクラフトビール5種を提供
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、11月4日のクラフトビールラインナップが公開された。南信州ビールのIPAをはじめ、静岡・三重の注目銘柄まで、個性の異なる5種類がそろう。
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」は、2026年11月4日のクラフトビールラインナップを発表した。大サイズは1,300円、小サイズは1,000円で、飲み比べにも向いた構成となっている。
今回の注目は、南信州ビール(長野)の「MOONLIGHT IPA」。アルコール度数7.0%で、秋の夜長に合わせた華やかな香りと深い余韻が特徴だ。しっかりした飲み応えを求めるIPAファンに向く一杯といえる。
Repubrew(静岡)の「ONE MORE」は5.0%。名前の通り、気づけばもう一杯飲みたくなるような軽快さを打ち出したビールで、食事や会話とともに楽しみやすそうだ。
志摩醸造(三重)の「Brown IPA」は6.5%。香ばしいモルトの風味に華やかなホップが重なり、ブラウンエールらしい深みとIPAらしい香味を一度に味わえるラインナップだ。
伊勢角屋麦酒(三重)の「クラシックペールエール」は5.0%。華やかな香りと確かな旨味を備えた、同ブルワリーを代表する定番系のペールエールとして紹介されている。
もう一つの高アルコール銘柄は、ベアードブルーイング(静岡)の「ジョイ・デ・ビブレ」。7.5%のベルギースタイルで、リッチで奥深い味わいをじっくり楽しめる。
産地もスタイルも幅広い今回の5タップ。荒木町で落ち着いてクラフトビールを味わいたい人は、軽快な一杯から濃厚な一杯まで、その日の気分に合わせて選べそうだ。なお、まる麦は火曜・祝日が定休日。価格は大1,300円、小1,000円に統一されている。
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