まる麦、11月5日のクラフトビールラインナップ

新宿・荒木町の「地ビールバーまる麦」で、11月5日に提供されるクラフトビールが公開された。価格は大サイズが1,300円、小サイズが1,000円。全国各地のブルワリーから、軽快に飲めるビールと飲みごたえのある銘柄をバランスよくそろえている。

先頭を飾るのは、東京のVECTOR BREWINGによる「MIDLANDHOPS」。アルコール度数は5.0%。旬のホップが香る、今だけのフレッシュな一杯として案内されている。香りを重視したビールを最初に選びたい人に向くラインナップだ。

静岡・Repubrewの「ONE MORE」も5.0%。名前の通り、気づけばもう一杯に手が伸びるような、スルスル飲めるビールとして紹介されている。軽快な飲み口を楽しみながら、荒木町での食事や会話に合わせやすい一杯だ。

志摩醸造(三重)の「Brown IPA」は6.5%。香ばしいモルトと華やかなホップが重なり、ブラウンIPAらしい深みを味わえる。軽さだけでなく、モルトの風味とホップの存在感をじっくり楽しみたい人におすすめしたい。

栃木のろまんちっく村クラフトブルワリーからは、6.3%の「カスケードプレミアムラガー」。柑橘系の香りとしっかりした飲みごたえを持つ、年に一度のプレミアムラガーとされている。ラガーのキレに加えて、ホップの香りもしっかり楽しめそうだ。

締めの候補は、ベアードブルーイング(静岡)の「ジョイ・デ・ビブレ」。7.5%のベルギースタイルで、リッチで奥深い味わいが特徴。5銘柄の中でもっとも度数が高く、ゆっくり時間をかけて向き合いたいビールだ。

店舗は東京都新宿区荒木町1番地、一番館ビル2階。日替わりで内容が変わるタップリストを目当てに、ビールの個性を飲み比べたい人にぴったりの一軒だ。なお、まる麦は火曜・祝日が定休日。