地ビールバーまる麦で5銘柄を提供、旬のホップからベルギースタイルまで
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、5銘柄をそろえた本日のクラフトビールラインナップを公開した。旬のホップが香るIPAや軽快な一杯、香ばしいブラウンIPA、年に一度のプレミアムラガー、リッチなベルギースタイルまで、幅広い味わいを楽しめる。
まる麦の本日ラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」では、全国のブルワリーから集めた5種類のクラフトビールを提供している。価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。タイプの異なるビールを飲み比べたい人にも向いた構成だ。
まず注目したいのは、東京のVECTOR BREWINGによる「MIDLANDHOPS」。アルコール度数は5.0%で、旬のホップが香るフレッシュな一杯として紹介されている。ホップの香りを軽快に楽しみたい場面に合いそうだ。
静岡のRepubrewからは、5.0%の「ONE MORE」が登場。「気づけばもう一杯」と表現される、するすると飲めるビールで、食事と合わせたり、最初の一杯として選んだりしやすいタイプだ。
三重の志摩醸造「Brown IPA」は6.5%。香ばしいモルトと華やかなホップが重なり、ブラウンIPAらしい奥行きを感じさせる。軽快なビールから一歩進んで、モルトの風味とホップの存在感を味わいたい人に向いている。
栃木のろまんちっく村クラフトブルワリーからは、6.3%の「カスケードプレミアムラガー」。柑橘系の香りとしっかりした飲みごたえを特徴とする、年に一度のプレミアムラガーだ。ラガーの爽快感に加え、飲み応えも求めたい人におすすめしたい。
締めには、静岡のベアードブルーイング「ジョイ・デ・ビブレ」。7.5%のリッチで奥深いベルギースタイルで、5銘柄の中でも存在感のある一杯となっている。
荒木町で落ち着いてクラフトビールを楽しめるまる麦。ホップの鮮烈さ、飲みやすさ、モルトの香ばしさ、ラガーの柑橘香、ベルギースタイルの深みまで、その日の気分に合わせて選べるラインナップだ。なお、火曜・祝日は定休日。
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