目黒のTHE DODO HOUSE、6月29日にカンキクヴァイツェンなど7樽を開栓
Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE(目黒)では6月29日、カンキクブルワリーの『カンキクヴァイツェン』が新開栓。アワーブルーイング、沼津クラフト、ワイマーケットブルーイングなど計7銘柄がそろい、夏へ向かうラインアップが公開された。
目黒の路地裏にあるビアパブ、Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEが6月29日(月)のタップリストを公開した。この日は新開栓が1液種で、カンキクブルワリーの『カンキクヴァイツェン』が登場。店は国産樽生クラフトビール7種類と国産中心のワイン、郷土食材を使った創作料理を楽しめる構成で、ビール目当てでも食事目当てでも立ち寄りやすい。
この日のラインアップは次の7銘柄。
- カンキクブルワリー『カンキクヴァイツェン』[千葉]
- アワーブルーイング『ニュークラシック』[福井]
- 沼津クラフト『島源郷ピーチセゾン』[静岡]
- ワイマーケットブルーイング『ビアテックス#13 レイニージャケット』[愛知]
- しまなみブルワリー『ラガーの逆襲01 スモークラガー』[広島]
- ハーヴェストムーン『ピルスナー』[千葉]
- ビーイージーブルーイング『にごらっと』[青森]
なかでも『カンキクヴァイツェン』は、酵母由来のバナナ系エステル香、シルキーで滑らかな口当たり、控えめな酸味がポイント。久しぶりに用意した定番ビールとして、軽快さの中にヴァイツェンらしい軸が感じられる仕上がりだという。店側は、以前の名称だった『クジュウクリオーシャン』から『カンキク』へ改めた変化にも触れている。
THE DODO HOUSEは、落ち着いた雰囲気の中で樽替えの一杯をじっくり味わえるのが持ち味。今回のように、フルーティーなセゾン、香り立つヴァイツェン、ラガー、ピルスナーまで並ぶと、飲み比べの楽しさも自然と広がる。なお、店では7月8日に9周年記念ビールのお披露目も予定しており、今後のタップ更新にも注目が集まりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。