営業案内

代官山のクラフトビールバー「ビビビ。」は、6月15日(月)の営業案内をInstagramで公開した。毎月恒例のクラフトビール勉強会のため、19:30〜21:00のみ貸切となる。投稿では「新規開栓ふたつ」を用意していることも明かされており、早めの時間帯か、21時以降の来店が案内されている。

この日のタップ

投稿の「Today's TAP」には、次の名前が並んだ。

- 秩父麦酒
- バタフライブルワリー
- しもかわ森のブルワリー
- ペコラビール
- ミヤタビール
- ミツメビール
- トキブルワリー
- のろし醸造
- hopjapan

ビビビ。は10タップを備える小さな立ち飲み店として知られ、日々タップが入れ替わるのも特徴だ。今回の投稿でも、国産ブルワリーの名前がずらりと並び、クラフトビール好きの目を引くラインナップになっている。

店の雰囲気

「ビビビ。」は、代官山駅から徒歩3分ほどの場所にある8坪の小さな店。奥にカウンター、手前にテーブルがある縦長の空間で、しっとりしたBGMを聴きながら1杯を味わうのに向く。居合わせた人と自然に会話が生まれる距離感も、この店らしさだ。プラカップも用意されていて、店外で飲むこともできる。

ビールを“つくり手の物語”とセットで届けるという店の姿勢は、この日の勉強会とも相性がいい。タップの向こう側にある背景まで知りながら飲むと、1杯の印象は少し変わる。そんな楽しみ方を支える営業案内として、今回の投稿は十分に読みごたえがある。