東京・国分寺駅南口から徒歩1分、ビル6階にある「BEER CAFE GAMBRINUS/BEER CAFE GAMBRINUS」が、4月10日のInstagram投稿で「生ハム全部盛合せ」と本日の樽生を案内した。店内はカウンター5席、テーブル14席、スタンディング6名ほど。全面禁煙、ノーチャージ、無料Wi-Fiと、腰を落ち着けて飲みたい日にも立ち寄りやすい構成だ。

この日のフードでは、ポルトガル プロシュート、ジャンボンセック、サラーメ フィノッキオの3種を盛り合わせた生ハムメニューを新しく打ち出している。軽いおつまみというより、ビールと一緒にしっかり楽しめる皿で、樽生の並びと合わせて注文しやすい内容だ。

樽生は、店名を冠した「ガンブリヌス/12°[ピルスナー]」をはじめ、鍵屋醸造所の「メローイエローIPA[ヘイジーIPA]」、志賀高原ビールの「ベイビーブロンドミヤマ[ジャパニーズセゾン]」、オグナ×ヒマラヤテーブルの「ひまビター」、クニタチブルワリー×ぷにぷに電機の「学芸大前[セッションIPA]」など、タイプの幅が広い。さらにヒロシマネイバリー、鬼伝説地ビール、Be Easy、大山Gビール、奈良醸造、ブルークラシック、ノボルブルーイングが続き、締めには「ピルスナーウルケル」も入る。

Coming Soon! には、ワイマーケットの「宵酔好(Yoi Yoi Yoi)[ベルジャンフルーツエール]」と、ヒロシマネイバリーの「隣期桜変[バレルエイジド ウィートワイン]」が控える。国分寺で、料理と樽生の両方をじっくり選びたい日に向いた一軒だ。